2011年04月26日

借金完済を目指す

借金相談の最終目標地点は何と言っても借金完済です。全ての借金を完済することが目的ですからそのためにどういったことが出来るかと言ったところです。

そのために出来ることとしては、

・金利を低いところに借り換えする
・返済期間を出来るだけ少なくする

といったものです。繰り上げ返済をすることで返済期間が減りますので、利息も減ります。

そういったことを積み重ねていくことで、借金完済へと少しずつ近づいていくことが大切です。

借金完済以外ですと、債務整理という道もありますが、その後のローン等が組みづらくなりますので出来る限り避けたいところです。

特に住宅ローン等は大きいものですからね。


借金相談は家族に知られる?

借金相談そのものは、ご家族に知られないように、配慮してくれる法律事務所もあります。

休日や夜間の相談に対処してくれるところも、数は限られていますが存在しますので、「平日は仕事があって相談できない」という人も、借金相談をできるチャンスが増えました。

借金相談の結果、債務整理の手続きに入った場合、「子どもの通う学校に知られる?」「将来、子どもの進学や就職に影響する?」ということが、心配になる方もいます。

ただ、債務整理を行っていることが、子どもさんの学校・就職希望先に知られるということは、ほとんど考えられないと言われています。

仮に、親が債務整理をしたという事実があっても、お子さんが法律家になれない、金融機関で働くことができない、といったことはありません。

借金が、ご夫婦それぞれの名義でされている場合には、ご夫婦であっても別々の債務整理の手続きを取ることができます。

どうしても家族に知られてしまうのは、クレジットカードのうち「家族カード」を利用しすぎたケースでの借金相談・債務整理です。

この場合、主契約をしている人に黙ったままで、債務整理を行うことが難しくなります。

ご家族に知られた場合、とがめられる、なじられるなどの覚悟は、必要かもしれませんが、借金を膨らませてから打ち明けるよりは、早めに打ち明け、解決に乗り出すことが大事です。

借金相談と債務の一本化

法律家に借金相談をもちかけるのが、なんとなく怖かったり、恥ずかしかったりする人も、いるかもしれません。

そんなとき「債務の一本化ができます」「おまとめローンを利用すれば、返済日が月に1回になりますので、気持ちが楽になります」と言われると、簡単に利用できる「おまとめローン」に魅力を感じてしまうかもしれません。

また、おまとめローンは金利が低めに設定されていることが多いので、「借り換えれば金利が安くなる」と勘違いしてしまうというケースもあります。

ただ「今現在の返済総額に、おまとめローンの金利がプラスされる」わけですから、結局は借金総額が増えることになります。

それよりも、専門家に借金相談をして「今の返済総額はいくらか?」「過払い金などは生じていないか?」「どのようなスケジュール、返済額ならば返すことができるのか?」を根本的に考え直すことのほうが、大切です。

結果的に、任意整理で対処できるかもしれませんし、自己破産を勧められるケースもあるかもしれませんが、根本的な解決につながることは確実です。

安易に債務の一本化・おまとめローンへの借換えを進めない事のほうが大事なのです。

借金相談・債務整理を行えば、返済総額を減らすことができるかもしれません。

借金相談は早めに

借金相談をしたいけれど「会社にわかってしまうのでは?」「家族に借金がばれて、とがめられるのでは?」「仕事もあるので、借金相談の時間がない」など、様々な理由で先延ばしにしている方も、多いのが現状です。

借金相談自体は、会社や家族にわからないように行うこと、相談の時間などに配慮をしていただくことは、法律事務所・司法書士事務所などによっては可能です。

相談の結果、自己破産の手続きに入った場合に、何らかの資格が必要な仕事を行っている人(保険外交員、警備員、宅地建物取引主任者など)が、資格制限を受けることは、ありえます。

また借金相談や債務整理をしたことが、将来の就職・転職の妨げになることも、ほとんどの場合は考えられません。

上記のような、資格制限を受けるケースもありますが、そうでなければ借金相談・債務整理をして、気持ちの整理をつけてから、就職・転職して新天地に赴くほうが、安心できるのではないでしょうか?

借金相談を先延ばしにすることは、何の解決にもつながりませんし、新たな借金をして借金を返すことになれば、返済総額がどんどん膨らんでしまいますので、借金問題が膨れていってしまいます。

借金相談は早め、早めに、信頼のできる専門家にするようにしましょう。

2008年11月20日

FX全体の注意事項

FX全体の注意事項とは?

 ここでは、FXに関する全般的な注意事項をまとめたいと思います。

 FX外国為替証拠金取引は、パソコンを起動して関連ツールを起動させて取引ができる「自動プログラム」があります。

これは、日々の仕事に追われて忙しい人や、あまり専門知識のない人には大変ありがたい存在です。

しかし、自分のパソコンのトラブルや、FX会社のサーバーがダウンするなど、コンピューターならではの不測の事態も起こる可能性もあります。

そういった場合にも対応できるよう、FXを始めるときは電話連絡が可能なFX会社を選びましょう。また、1箇所だけで取引するのではなく、複数の取引先を選ぶことも大切です。

 FXに関するリスクを大きくわけると「為替変動リスク」「金利変動リスク」「マージンコールリスク」「信用リスク」「流動性リスク」「レバレッジリスク」「システムリスク」などがあります。

知っておいた方がいい知識としては、「クロス円とドルストレート」等でしょう。


 FXを始めるためには、専門用語やしくみを十分理解することが、大切なお金を守ることにもつながるのです。